いつかは
人間誰にでも平等でやってくる最後の時・・・
友達のお父さんは、ガンを宣告されて4ヶ月。
高齢の為、手術はせず、自然に任せるということで完治に向かっての治療はしていない。
そして、昨日再度入院・・・
「これが最後の入院になると思う」 と主治医に言われてしまった と連絡があった。
病院は病気を治すお手伝いをするところ、よってその病院では治療をしない患者は2週間で病院を出ないといけないらしい。
今すぐ治療を必要とする人がベットが確保できない為、たらい回しにされてしまう可能性もあるから・・・
それも良く理解できる。
「ではどこか受け入れてくれる所を紹介してほしい」 との友達の言葉に
「どこもベットがいっぱいで末期の患者を受け入れてくれる所は無いかも・・・ただひとつ、最近出来た個人の総合病院はまだ患者数もすくないからベットがあいているかもしれないね」と言うことだったらしい。
これからの高齢化社会に向かって、人生最後の時まで患者も家族も心穏やかに過ごせる場所を確保していくことが大事ではないだろうか。
私立の病院に頼るのではなく早くたくさんの国公立の病院にホスピス併設を願うばかりです。

友達のお父さんは、ガンを宣告されて4ヶ月。
高齢の為、手術はせず、自然に任せるということで完治に向かっての治療はしていない。
そして、昨日再度入院・・・
「これが最後の入院になると思う」 と主治医に言われてしまった と連絡があった。
病院は病気を治すお手伝いをするところ、よってその病院では治療をしない患者は2週間で病院を出ないといけないらしい。
今すぐ治療を必要とする人がベットが確保できない為、たらい回しにされてしまう可能性もあるから・・・
それも良く理解できる。
「ではどこか受け入れてくれる所を紹介してほしい」 との友達の言葉に
「どこもベットがいっぱいで末期の患者を受け入れてくれる所は無いかも・・・ただひとつ、最近出来た個人の総合病院はまだ患者数もすくないからベットがあいているかもしれないね」と言うことだったらしい。
これからの高齢化社会に向かって、人生最後の時まで患者も家族も心穏やかに過ごせる場所を確保していくことが大事ではないだろうか。
私立の病院に頼るのではなく早くたくさんの国公立の病院にホスピス併設を願うばかりです。

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