朝7時に我が家の夏のホームグランド本栖湖へ向かって出発。
前の晩急遽決まったにも関わらず、我が家の進水式に立ち会ってくれるというヴィー家と連絡取りながら本栖湖へ。
最初は本栖湖レイクサイトにするつもりが、お盆休暇後半でまだまだ激混み。
隣の洪庵キャンプ場に行ってみたら(道路から見える)空いてる

施設の内容から言うと絶対レイクサイトの方が良いのだけどあまりにも混んでいて暑苦しいので洪庵に決定。
後から来たヴィー家と合流して岸ギリギリにサイト設営。
多少斜めだけどしかたないね。
目の前にさえぎる物が何も無いのはとっても心地良いですemoji:v-426]
早速アヒルちゃんに命を注入

無事進水式が終わって我が家全員乗船してイザ出航〜〜
と思ったら真鈴が飛び降りてしまったのです

ヴィーパパに手伝ってもらって2、3回挑戦してみたものの無理でした。
真鈴はお船に乗るより湖岸で遊んでいる方が楽しいんですよね。
そりゃそうだ!お船の上では走れないし泳げないものね。わかったよ。
でもね、飼い主が行ってしまっても平気な真鈴がちょっと寂しいよ。
真鈴をヴィー家にたくして小雪だけを乗せて再度出航

アヒル号の第一印象はたつごろうさんが教えてくれた通り、少しの風でも影響が出るみたい。小回りも効きにくく私達の操作も下手なのでなかなか思うように進みません。やはりダッキーは川下り用のカヤックですかね?
が、一番の問題は夫婦の息が合わない

相変わらず私の後ろから鬼軍曹ノリ3の激が飛んできます。
しばらく湖上で「あ〜でも無いこ〜でもない」ともめながらも楽しく湖上散歩。
湖上の上は太陽がギラギラでもとっても涼しくて気持ちいいですよ〜
サイトに戻ってヴィー家とお昼ご飯です。
日なたは暑いけどタープの下での焼き武者とユニセラの卓上BBQは湖から心地よい風が吹いてきて空腹を気持ちよく満たしてくれます。
ご飯の後は年甲斐も無く湖水浴。

本栖湖は遊泳禁止ですが、(岸から3m位でもう足が届きません)湖岸で遊ぶ程度は大目に見てくれてます。
でも皆さん良くわかっていて大人でも浮き輪やP.F.Dをつけて安全を確保して遊んでました。

そして夕方ヴィー家が帰った後のちょっと寂しい我が家のサイト
本日も車中泊の為、テント無しです

この日の夜は星も無く静かな夜。
夫婦の会話も乏しく、水遊びしたせいか睡魔がドンドン押し寄せ8時就寝

やはり車の中は暑くてサイドの窓を開けておやすみなさ〜い。
翌朝、5時に起床。
みんなのワンツー散歩後、静かな湖畔を一漕ぎ。
今度は岸に誰も残っていないので、真鈴も大人しく乗ってくれました

目指すは隣のキャンプ場レイクサイト。
一つ向こう側の入り江です。
が、どう頑張っても思うように進みません。横風が少し吹いていたり、真鈴がお船の上をウロウロ。
最初私の操作が悪い!って鬼軍曹が後ろでブツブツ言ってましたが、それだけではなかったんですよ。
真鈴が船の淵に体を乗せて水面を見るとそちら側に体重がかかってクルクル回ってしまう。真鈴の体重13,6kgでも影響が出てしまうんですね。
空気を入れるインフレータブルだから仕方ないのですが。
大人しく真ん中に座っていてくれれば少しは違ったでしょう。
パドルもお船についてきたペラペラの3分割型。ちょっと頼りないですね。
万が一戻れなくなると困るので岸から30m位の所でウロウロと全員乗船の時の練習をしてました。
このお船は原則タンデム(2人乗船用)なので、シングルパドルにするにはシートの固定ベルトを調節して後ろのシートを前に移動しなくてはなりません。そうすると左右前ベルトを止める金具がパドルに当たって少し漕ぎにくいです。
やはりタンデム用と考えた方が良いかも。
開口部が広いので
こゆまりと一緒に乗っても狭さは感じないのですが、何と言っても操作が難しい

パドルをもっとちゃんとしたものを用意すれば良いのかも。
まぁ、広く浅く遊ぶをモットーの我が家には色々な面からして妥当なのかも。
でもあえて言わせてもらえば、カナディアンならALLY、カヤックならARFEQボイジャーがほしいじょ〜〜
でもね暑い夏にノリ3に大汗をかきながら組み立ててもらうのは気の毒だものね。
ノリ3の選んだこのお船で夏キャンの遊び道具の一つとして楽しみましょう。
無事事故も無く進水式が終了して立ち会ってくれたヴィー家に感謝です。
これからも無理せず岸近くでウロウロ遊びますね。
今回は諏訪湖の会場花火を見に行く
り〜りにコンデジを取られ、お船からの写真は無し。
デジイチを持って乗船の勇気はありませんでした。そりゃそうだ♪