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小雪の旅立ち

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FBでさらっとお別れのご挨拶をしようと思っていたのですが、FBではつながりの無い方もいらっしゃるし、更新していないブログだけど小雪の思い出としてこちらに残しておこうと思います。

我が家の 小雪(ミニチュアダックス)が5/3(木)の午後9時20分 17歳と4ヶ月で天国へと旅立ちました。
少し持病もありましたが、天寿を全うした老衰でした。

17歳と4ヶ月 「目指せ20歳!」は叶わなかったけど、 立派に生き切ったと思います。

少しずつ痴呆症状が出てきて、時計まわりにクルクルと回ることもあり、テーブルの椅子の中に入り混んだり、隅っこに顔を突っ込むと後退が出来ないので、助けを呼ぶこともありました。

それまで食欲モリモリだったのに 4/30夕飯から突然食べなくなり、フードを粉にしてスープでのばしてシリンジで口の中へ。
「そろそろ介護グッズを用意しなきゃね」と、滑りにくいトイレトレー、布の丸いサークル、枕付きベットなどを用意していた矢先のことでした。

5/3午後7時頃 オシメちゃんを替えている時、フラフラ歩いたのに突然力なくバタッと倒れてそれから起き上がることが出来なくなり、ほぼ昏睡状態に。

動物病院の先生と電話で話をして今の状態を伝えると、点滴をしに来てくれても良いけど、グッと良くなるわけではなく、ただの延命処置になるだけで、飼い主さんの判断に任せますと。 
「任せます」と言われてもなぁ・・・
飼い主が決めたことがその子にとって最善なことなんです とも言ってたっけ。

どんなに手をつくしても後悔しない最後は無い って言われてたけど、1分1秒でもそばに居てほしい気持ちと、食べることを拒否している小雪に延命治療は必要なのか とも  

寺パパと相談して、このまま苦しむことが無いようなら静かに私達のそばで逝かせてあげよう という覚悟を決めました。
水分だけは切らさないようシリンジで少しずつ口にふくませていました。

私が入浴中 飲んだ水を少し吐いたとのこと

それから寺パパはお風呂に入りに行って、私はテレビを見ながら小雪の体をさすったり、肉球をムニュムニュとマッサージしていて ハッと気が付いたら
「あれ?小雪の息が・・・止まってる???ほんの少し前まで呼吸をしていたのに」
何度も鼻に手をやったり、胸の動きを目を凝らして見たり、首元の呼吸を確認したりしたけどやはり・・・

H30.5.3 午後9時20分 永眠しました。

私達が拍子抜けする位 静かで穏やかな最後でした。
そして私達も落ち着いて心静かに小雪を送ってあげることが出来ました。

折しもこの日は私達の結婚記念日。一生忘れられない日を選んだのね。

翌日5/4 「静岡市動物森の霊園」で火葬していただきました。

今は小さな骨壺に入って戻ってきました。
49日まで家に置いてその後、真鈴も眠っている所に納骨してあげたいと思っています。
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真鈴は 「やばい!ねぇちゃんが来た!」シャキーン
小雪は 「真鈴!相変わらずバタバタしてうるさいわね」 と
話をしている姿を想像すると、笑えてきます。
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こゆちゃん 我が家のワンコになってくれて有難う。
私達の方が幸せ一杯もらったよ。
そんなに待たせないと思うので、私達が逝くまで虹の橋のたもとで待っててね。
OK~(byこゆまり)

小雪よりみなさんへ
  いつも私のこと可愛がってくれて有難う。
  ウマウマもたくさん頂いて小雪はハッピーな犬生だったよ。
  お空にはたくさんのお友達もいるから寂しくないよ。
  ベニ 頼りないけど後は頼んだよ。  
  またいつかみんなと会えるのを楽しみにしてるね
  じゃあね。  
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てら家より皆様へ
 小さな体だったけど存在感が大きかった小雪。
ダックス友達はあまりいなかったけど、真鈴、ベニと共にたくさんのワン友さんにずいぶん可愛がってもらいました。
今、私達は悲しいというより寂しい気持ちですが、また笑って小雪や真鈴の思い出話を一緒にして頂けたら嬉しいです。
有難うございました。
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