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犬連れ行き当たりばっ旅 信州編

我が家のシルバーウィークは9月20日〜22日まででした。
最初は全日車中泊で 「伊豆半島一筆描きの旅〜」 と計画していました。

19日の土曜日、思いがけず早く仕事を終わって帰ってきたterapapa。
急遽、その日のうちに行けるところまで〜 と出発することにしました。

が、あまりにも暑かった土曜日、行き先を信州へ急遽変更です。




取りあえず、以前から行って見たかった 白骨温泉の「泡の湯」だけを決めて 午後4時頃出発。
後は行き当たりバッ旅ね。

道中はYouTubeで懐メロフォークソングを二人で口ずさみながら あ〜っという間に長野道のみどり湖PAに到着。
さすがシルバーウィーク夜遅い時間だけど車がいっぱいです。
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1日目はここで車泊させてもらいます。
車から降りたらさむ〜い。快適に眠れました。

翌朝9/20は目的地に行くにはまだ早いので、コユベニの散歩も兼ねて松本城にちょっと寄って行きました。
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時間がまだ早いので開城しておらず、内堀の外側をぐるりと一周。
お城を近くに見れなくて残念だったけど、犬連れですからね。ちょうど人もいなくてすがすがしい散歩が出来ました。

白骨温泉に行く途中にある 私の大好きな「坂田のおやき」屋さんもまだ開店していなくて残念!

目的地の「泡の湯」さんは、日帰り入浴客は10時半から2時までしか入浴が出来ないので、「ちょっと立ち寄り〜」は難しいです。
前もって計画を立ててその時間に合わせて行かなければならないのです。
でもご安心を! 近くに公共の温泉もあります。

白骨温泉について車を降りると 硫黄の匂いがぷんぷん。
「温泉に来たなぁ〜」 と実感です。
     IMG_3655.jpg  IMG_3657.jpg

「泡の湯」さんは、混浴の野天風呂があります。

混浴なんて恥ずかしい〜 という歳でもないし、乳白色の温泉なので体の線が見えないんですよ。
バスタオルを巻いて入っても良いしね。
男性側は内風呂から直接野天に出れるのですが、女性側は内湯と野天が別々の場所にあるので、内湯から野天の脱衣所に行くのにまた服を着なくてはならないのが少々面倒です。

私は最初は内風呂で入浴してその後、また服を着て野天風呂へ
更衣室から外に出て行くには外に続く階段があり、胸までお湯に浸かってカーテンの向こうの外風呂に出て行きます。
(詳しくは「泡の湯」さんのホームページでどうぞ)

とってもぬるいのでゆっくりterapapaとおしゃべりしながら30分位浸かってきました。
紅葉の頃は温泉に入りながら色づいた木々が見れそうです。
こんな感じかな
(泡の湯さんのHPから拝借^^;)

野天風呂から出てまた内湯に入りました。
内湯には乳白色の湯舟と無色透明のとってもぬるい湯舟があります。
同じ硫黄泉だけど、湧き上がってきたばかりのお湯は無色透明で、時間が経ってくると乳白色になるとか?

無色透明は珍しい炭酸硫黄泉。
全身に炭酸の泡がいっぱいついて温浴効果満点です。

温泉を出て向かったのが乗鞍高原の一の瀬園地でのんびりお散歩です。
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小川も流れていて涼しい
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少しずつ色づいて来た木々。本格的な秋はすぐそこまでやってきています。
小川の水はかなり冷たし
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あずみの池〜
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このまままっすぐ進むと「一の瀬キャンプ場」があります。
写真は2014年娘と二人で行った時のもの^0^
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勿論、車は入れないので手運びです。犬もOKかな
途中、クマよけの鐘があったり、ちょっとドキドキだけどココで一度キャンプしてみたいなぁ〜


今回は「あずみの池」まで。
帰りは対岸を歩いて来ました。ゆっくり正味散策して1時間ほどかな。


ついでに2013年夏に行った娘と行った乗鞍高原の写真を〜(ブログUPし忘れていたので)
乗鞍観光センターからシャトルバスに乗って畳平へ
畳平までの車窓 今頃は紅葉が素晴らしいだろうな。   畳平到着
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高山植物が咲き乱れる遊歩道を通って剣が峰へ  途中大雪渓でスキーを楽しむ方々  そしてイザ石ゴロゴロの剣が峰へ
が〜〜 途中で母のトレッキングシューズが不調の為、残念ながら登頂出来ず 残念!!
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で、話は戻って一の瀬園地の駐車場に帰ってきました。
このまま、湯けむり館で一風呂浴びてここで車中泊でも良かったのですが、terapapaの「移動する〜」の一言で車に乗り込んだのでした。

途中、ガイドブックを見ながら「番所の滝」に寄り道です。
片道5分位と書いてあったので、楽勝〜 と思っていたのですが、行きは良い良い、帰りは・・・ の急な階段の昇り下りでした。
でもとっても雄大な滝でしたよ。コユベニは車でお留守番です。
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こちらは同じ乗鞍高原の2013年夏と2007年冬の「善五郎の滝」(真鈴がまだ元気だったんだよね)
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さてさて、車に戻って次はどちらへ〜

車の中は二人の体から匂いでる硫黄の香りを漂わせ 奈川渡ダムを右折するterapapa。 

次はどこへ向かうのか行き当たりばっ旅はまだまだ続く・・・
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