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小旅行(スノートレッキング編その2)

マナスル山荘から左へ行くと入笠山山頂です。
ここまではほとんど軽い登り坂か下りだったので余裕余裕。

入笠登山口から山頂目指してGO~
元気良く登り始めます。
20060213103135.jpg

、30M位登った所で小雪立ち止まり。
「もう歩けましぇん」とウルウルした目で私達を見上げます。
足の飾り毛に雪玉が付いていたので櫛で取ってあげている間ブルブル震えてきたので、早速今回NEWアイテムのショルダーバックをザックから取り出し、その中に小雪を入れて斜め掛けに。
震えている小雪にフリースのマフラーを真知子巻き(古ッ!)に毛糸のマフラーを体に巻いてあげると震えは止まってきました。
良かったね♪
ザックではないので暫らくすると自分の首に負担がかかってくるので3人で交代で小雪を持つことに。
P2110041.jpg


真鈴は前後に人がいない時はフリーです。
新雪の中をズボズボ入って雪まみれ、本当に楽しそう。
時々後続の方に追いつかれるのでその時は呼戻し、私達の横で待機です。
そしてまた自由に・・・
少し離れても常に私達の様子を見てくれるので安心ですが、
ダックス小雪は狩猟犬の血が騒ぐか匂い嗅ぎに忙しそう。
フレキシブルに繋いでないと万が一ウサギなどを追かけてしまうと大変ですからね。
最初のビューポイントは蓼科山。みごとです♪
そしてお次は八ヶ岳。感動♪
休憩しながらエッチラオッチラ登って行きます。
ワンズはさすが四輪駆動。
真鈴は何度も私達の周りを行ったりきたり。
疲れないのかしら?
20060213131321.jpg


少し急なところはスノーシューのつま先を雪に突き刺して登ります。
気圧の関係か、ただ体力不足なのか、途中からすごく息が上がってしまいました。
ノリさんとり~りとワンズは薄情にもドンドン先に行ってしまいます。
私は10歩歩いては小休止、また10歩と。
最後の富士山のビューポイントは息切れして見てる余裕がありませんでした。
もう帰りたい!と何度思ったことか・・・

最後の10mは岩場の為、雪があまりついてなく急斜面です。
一度ズズ~っと滑ってしまい、数日前バイクで怪我した膝をぶつけてしまい。悶絶・・・
先に頂上に着いたり~りの「もうちょっとだよ。頑張れ~」の声で最後の力を振り絞って登ったのでした。

17.jpg


パッと視界が開け、ついに山頂到着
中央アルプス、乗鞍岳、富士山、八ヶ岳と鳥肌が立つほどの360度のパノラマビュー。


「これよ、これ!これが見たかったの」
この日は雲があってクッキリとはいかなかったけど360度見渡せる所って初めてだったので私は最高に良い気分♪
それまで泣き言を言いながら登って来たのをすっかり忘れちゃった
そんなに広くない頂上は風が強くて寒い寒い。
みんな風をよけて少し降りた所で休憩しています。
ココは風があるので雪がつかず、少し凍っているのでスノーシューで歩き回るのは危ないかもね。

私達も20分くらいで下山開始。
皆が座って休憩しているのをちょっとうらやましく思いながら犬連れだからね、もう少し降りたところで休憩しましょ。
下り始めは小雪は抱っこ犬です。
下りは一方通行のようで緩やかな下り坂。
なぁ~んだこっち側から登れればよいのに・・・
と思いながら下って行きます。
途中、り~りが転んだのを笑ったら自分もコロリ、それを見て笑ったノリさんもコロリン。みんなで大笑い。
人の不幸を笑ってはいかんですね。

帰りは途中から通称お花畑と言われる所に下ります。
高さ50m位あるかなぁ~
他のグループが何組かいるので許可を得て真鈴をリードから離して皆でお尻で滑って降りました。おもしろ~い。
激写すればナイスな場面だったけど自分のことで精一杯。
画像が無いのがとっても残念!!
入笠湿原の横でお昼タイム、もう1時頃になってました。
本来なら往復2時間位で行って来れるところを3時間半位かかりましたね。
私のせい??
まぁしょうがないでしょ^0^
ご飯を食べ終わる頃、近くの山小屋に泊っていた子供たちがソリで遊び始めたので真鈴が大興奮。
それを見た子供達がやってきて真鈴に雪の塊を投げて遊んでくれました。
ここからはゴンドラ乗り場まで15分位のゆるやかな上り坂。
疲れもあってのんびりのんびりペースです。
ゴンドラ山頂駅が見えたのでホッと安心。

ストックを片付けようと思ったらストックの先の丸い物(名前がわからない^^;)が片方無い
そういえば途中人が踏み入れてない所をストックで差したらズボッっと全部入ってしまったからその時からすでに外れていたんでしょうね。
気がつかなかったなぁ~
ノリさん、ごめん。また買ってね♪

下りのゴンドラは勿論空き空き。
今度は私達だけの乗車です。
真鈴も慣れたようで外を見る余裕も・・・
売店で以前鉄腕ダッシュで放送していた「カツ丼満」があったので1つ買って3人で分けあいっこ。
勿論ご飯入り・・・微妙なお味。
2度目は縁慮かな?
20060213102805.jpg


車に戻ったのが2時半です。
9時半頃から登り始めたので正味5時間のトレキング♪
初心者に最適と言われるこのコース。
私にはキツイと感じたけど、山頂の手前で弱視の方々のグループとすれ違い引率している方が鈴を鳴らして誘導してました。
やはり初心者にやさしいコースなんですよね。
自分の体力不足を痛感

スノートレッキングを終わって・・・
 私にとっては泣きたくなる時もあったけど行って本当に良かった♪
犬の入山禁止が増えているなかで、私達素人で経験がなくても簡単な装備で犬と一緒に登れる雪山ってそうないですよね。(本当は行き先名を伏せた方が良いかもしれないけどね)
でもコース案内のパンフレットにも書いてあったけど、安全に入笠山登山を楽しむ為には絶対にコースから外れないこと、圧雪された登山道以外に立ち入ると小雪崩れや小滑落の心配があると書いてあったのでいくら簡単なコースでも気をつけなくちゃね。
その点、高低差のあまりないハイキングなら少しぐらいコースから外れても安全なので気が楽かも。ただ雪の下に何があるかわかないので十分注意が必要ね。
犬連れの為、色々注意しなくてはならないことが沢山あるけどそういう気苦労をしても一緒に行動できることがとってもうれしい♪
その為のオビ練習でもあるのかなぁ~
まだまだ気をつけさせなければならない面は沢山あるけど、これからも小雪と真鈴と一緒に色々な所を見て歩きたいな。
小雪にとってはストーブの前で寝ていたほうが良いかもしれないし、真鈴にとってはボール投げやディスクで遊んでいる方がいいのかもしれないけど、
まぁ我慢して私達に付き合ってね。

PM3時頃スキー場出発
ココから1時間ほどのこの日のお宿、車山のペンションへ向かいます~

小旅行・ペンション編へ続く
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コメント

お帰りなさい

お疲れさまでした。
登りきつそう・・・あたしなら即ドロップアウトだわ(-_-;)
でも、新雪が気持ちよさそうですね。こゆさんも真鈴も大喜びよね♪
画像が大きくなってり~りの転け具合が理解できました(^○^)
3人で転けるなんて仲良し家族♪

  • 2006/02/14 (Tue) 20:03
  • saki #mQop/nM.
  • URL

お疲れ様~~
パパ、Newシングルバナーはおひろめされたのかな!?
朝メールした時にはもぉ~リフトに乗っていたとわTera家早い!!
パパにお礼を、おいしくいただきました。

  • 2006/02/14 (Tue) 21:07
  • ヴィーおやじ #bzMoh9KQ
  • URL
saki さんへ♪

本当にきついのは最後の10M位なんだけど、日頃の運動不足が祟ったわ。2匹は元気元気。
「い~ぬは喜び庭駆け回る・・」の歌そのまんまの真鈴でしたv-390
普通の道でコケたら恥ずかしいけど、あ~いう所だと雰囲気が和むね。

  • 2006/02/14 (Tue) 21:09
  • Tera #PJcIYrMs
  • URL
ヴィーパパへ♪

そうそうNEWバーナー持って行ったようですよ。ニコニコしながらラーメン用のお湯を沸かしてました。
落札のお知らせがメールで来た時はガクゼンとしたわv-390

そうそう、先日奇妙な物を届けたようでごめんなさい。
毎週木曜日の夜が怖いです~

  • 2006/02/14 (Tue) 21:23
  • Tera #PJcIYrMs
  • URL

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