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頑張れ小雪

今日、用事があって有給休暇を取った私です。
帰宅時、こゆまりの玄関の土間まで降りてのお出迎えのはいつものこと。
が、私がリビングに入っても小雪だけが付いて来ない。
外に行きたいのかな としばらく知らん顔をしていましたが、「おいで」と言っても10cmの段差を登ろうとせずピーピー鼻声を出して泣いていました。

もしかしたら?と不安が頭をよぎりました。
ダックスに多い椎間板ヘルニアです。(ダックスでは1/4の確立で発症するらしいです)
椎間板とは、脊椎(背骨)の骨と骨の間にはさまっていて、クッションの役割をしている組織です。(一種の軟骨のようなもの)その内部にある柔らかい組織が、外にはみ出した状態(椎間板が神経に向かって膨れた状態)を椎間板ヘルニアといい、それが神経を圧迫したり刺激したりして、神経痛の症状を引き起こします。ヘルニアは、背骨のなかでも動きの良い部分に起こりやすく、頸椎と腰椎に発症することがあるそうです

すぐに小雪の大好きなオヤツを持ってそばに行き、どんなに誘っても段差を登ろうとしません。
明らかに戸惑っている様子です。抱き上げた時、一瞬「ヒャイン」と声をあげました。
これは尋常ではない!と
あわてていつもの病院で診てもらうことにしました。
そういえば、先週あたりからいつもなら床に座っているとピョンと膝に乗ってくるのにそれをせず、抱っこをせがみ、抱き上げた時は小さく「ヒャン」と言ってたように思います。

診察では
歩行状態・・・やはりトボトボとおぼつかない歩き方です。
触診・・・ビンセットのような器具で背骨の両側を首から尻尾の付け根まで押しながら様子を見ると1箇所に痛みの反応があります。
麻痺観察・・・尻尾を持ち上げると力が入るからOK
後ろ足の甲の戻りもOK
お尻の穴に刺激を与えるとキュッっと反応があるからOK
まだ、麻痺はありませんが、脊椎圧迫があり痛みがでているようです。
今の段階ではレントゲンを撮ってもヘルニアの症状がわからないので、鎮痛剤とビタミン剤を処方され、
「突然後肢の麻痺が現れる場合があるから十分注意して」 との先生の言葉でした。
 不安で一杯でしたが、小雪がそばにいるのでなるべく明るく受け答えしようと努力したものの私の顔は引きつっていたかな。

以前から「あれ?何か変?」って感じておきながら、早くに対処してあげなくて痛い思いをさせて可愛そうなことをしました。
 日曜日に四尾連湖の紅葉見物で真鈴に付いて山の階段を登り降りしてしまったことも追い討ちを掛けてしまったのです。
普段なら階段は抱っこして上がっていたのに・・・
ダックスのヘルニアに対しては気をつけていたつもりですが、まだまだ甘かったようです。
10日間の安静なのでケージレストです。
ただ、我が家は共働きの為、留守番が長時間になるので、バリケンでは辛いと思い、留守番用に小雪のサークル60cm×90cmとついでに真鈴の特大ケージも購入しました。
PB140377.jpg PB140376.jpg


小雪のことが不安で不安で、動物病院の看護士さんのお友達に連絡してしまいました。
色々アドバイスを貰い、少し気が楽になりました。
その人が「小雪は痛みが出たから早めに対処出来て良かったんだよ」と。
大抵は突然、何の前触れも無く後肢が動かなくなってしまう子が多いそうです。
本当にそうですね。不幸中の幸いでした。

小雪は病院疲れと薬の影響で毛布に潜ってよく寝ています。
PB160385.jpg


明日も仕事をお休みさせてもらうことにしました。

目覚めた時、どうか後肢の麻痺が起きていませんように 
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コメント

小雪ちゃんどうですか?

心配です。

  • 2007/11/19 (Mon) 00:45
  • ひろこ #-
  • URL

心配かけてごめんね。
安静と薬が効いてきたようでずいぶん歩行が安定してきました♪
このまま落ち着いてくれると良いなぁ~
 有難う♪

  • 2007/11/20 (Tue) 07:19
  • tera #PJcIYrMs
  • URL

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