おかげ様で順調に回復してます。
午前中、私の用事があったので、久し振りに午後の暖かい時間帯に少しだけお散歩してきました。
ほんの200m位、それも半分は抱っこです〜
それでもすごく嬉しいらしくて下へ降ろすとあっちこっち匂いチェック。
それが終わるとスタスタと尻尾フリフリ歩けました


時々ビューンと走り出しそうになるのを必死に静止したり。
外に繋がれているワンちゃんには「元気になったよ〜」の挨拶(ワンワン

)
そんなことしながら超の〜んびりお散歩終了。
そして先ほど病院に行って来ました。
診察室でバリケンの扉をあけると、元気に出てきた小雪。
が、診察室とわかった途端、バリケンへUターン。
先生と看護士さんと私とオヤツで誘い出しても、断固拒否。
バリケンから出てきませ〜ん。
最後は力加減を気にしながら少しずつ引っ張り出された小雪でした^^;
小雪の歩行の様子を見た先生は
「1歩1歩の歩幅がずいぶん大きくなってるからずいぶん良くなったねぇ〜」と
言ってもらえました

ホッ!
触診ではまだ腰(大腿骨の辺り)が硬くて動きにくいらしいです。

小雪は以前、私達が知らないうちに後ろ足の一部分が骨折していたらしいんです。
1歳位の時、3,4度脱臼したのでその時か?
はたまた、我が家に来る前なのか?
そこの所は定かではないですが・・・
5年ほど前にレントゲン検査をした時にそれが発覚。
自然に骨が形成されて治ってはいるのですが、それが今回痛みとして出て、腰椎に負担がかかりヘルニアになったのでは? とのことです。
ヘルニアの飛び出た部分は軽いうちなら1ヶ月ほどで引っ込むとのことなので、もう少しプチ安静です。
でも、様子を見ながら徐々にお散歩してもOK〜〜
走り回るのはもうちょっと我慢しようね。
今回、小雪は軽く済んだ方だと思います。
もっともっと大変な病気や怪我と戦っているワンちゃんや飼い主さんのことを思うと、大騒ぎして本当に恥ずかしいです。
1頭でも多くのワンちゃん、猫ちゃん達が飼い主さんと一緒にまた楽しく暮らせますように。