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ブリードレスキュー

久々に買った犬本。5年振り位かなぁ~
小雪や真鈴が我が家にやってきたばかりの頃は月2冊は買ってましたからね。

先日、ワン友の日記で紹介されてた「愛犬の友7月号」

「おっ!ボーダー特集」だと表紙に釘付けになったら
     
      


日記の中身は↓の記事について書かれてた。

      P7030212.jpg


「なぜ今ブリード・レスキュー(単犬種救助」なのか・・・
欧米のブリードレスキューの様子が掲載されています。


折りしも昨年10月発足したボーダーコリーレスキューネットワーク(以下BCRN)
今までブリーダー崩壊も含めて60頭近いボーダーコリーを保護しています。
すでに新しい家族のもと幸せをつかんだ犬や一時預かりさんの所でたくさんの愛情を受けながらリハビリし新しい家族を待っているボーダーコリー達がいます。

本には 
ボーダーコリーが棄てられるのは問題行動が主な原因。
牧羊犬として持つ素晴らしい作業能力がベット・ドックとして暮らした時にかえって災いする。
犬種としての「くせ」が強すぎる犬だから捨てられる。

ボーダーコリーが直面している問題を解決する唯一の方法は一般の人々にボーダーコリーという犬を理解してもらうこと、すなわち「情報と教育」が不可欠 などなど・・・

ハスキー、レトリバー他の犬種も例にあげて「ブリードレスキュー」の大切さが書かれています。
今、大人気のジャックラッセルもブリードレスキューされ易い犬種。
小型だから誰もが気軽に飼ってしまいがちだけど、犬種知識があらかじめ必要な犬なのである とも書かれています。

是非 読んでみてね。 我が家からの貸し出しもOK~
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コメント

読みたいです!
貸してもらえますか~?

  • 2008/07/04 (Fri) 20:12
  • ヨンルー #-
  • URL

はぁ~い、明日持って行きますね

  • 2008/07/04 (Fri) 20:47
  • tera #PJcIYrMs
  • URL

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