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ハワイ旅行2日目~

楽しかったハワイ旅行の余韻に浸ることも出来ず、毎日ハードなお仕事続いております。
夜は睡魔と格闘するも撃沈。
なかなか日記が進まないよ~

と、気を取り直して、記憶が曖昧になる前に頑張ろう!

さあ2日目はお楽しみの海遊びです。
シーウォーカーはハワイで一番やりたかったこと(南伊豆や沖縄にもあるそうですが・・・)
が、私は船が苦手。駿河湾フェリーでも酔ってしまった経験ありです。
酔い止めの薬を日本から持って行って、バスに乗り込む時に服用。

場所はカネオヘ湾。
本当はハナウマ湾に行きたかったけど残念ながらシーウォーカーの体験がないのです。
例によってあちらこちらのホテルからお客さんをピックアップして現地到着が8時半。
まずい! 湾の中だけど、ウサギが飛んでる~~(白い波がたっているということです)
薬飲んできてよかったぁ~

すでに待機していた母船にのって、色々説明を聞きます。
PA120004.jpg
コレが長かったのだ。 安全の為の説明だからしかたないよね。誓約書にサインもしました。
お客さんは全員日本人。年齢層は9,5割は若い方々。でも私達より年配な方もいらっしゃったんですよ。ちょっぴりホッ!
スタッフも日系の方やバリバリ日本人なので日本語ペラペラ。
中には日本語が話せない陽気なハワイアンな方もいらっしゃったけど、大丈夫。
出航してまずは船上デッキから海がめウォッチング。
たくさんの海がめが優雅に泳いでいます。大きい亀は体調1m位はありそう。時々水面に顔を上げるので皆でウォーウォーと大歓声。
PA120012.jpg

お客さんは1日コース(3グループ)、半日コース(3グループ)と全部で6グループに別れました。
私たちは半日コース2班です。1グループが6名位。
遊ぶ種目はシーウォーカー(水中散歩)シュノーケル、バナナボートです。
1日コースはこの他にジェットスキー、スキューバー、ウィンドサーフィンの体験が加わります。

マリンスポーツ場所に到着すると1日コースの方はすでに止まっていたもう1艘同じ船に乗り込みます。半日コースの人は全部終わったあとそのまま同じ船に乗って戻るのです。
まずはトニーさん(名前違ったか?)から何々グループはあっち、こっちと指示を受けて
私たちが最初にトライしたのが、シーウォーカーです。
母船からモーターボートに乗って、スキューバー、シーウォーカーを体験するいかだまで移動。
PA120021.jpg

PA120023.jpg


いかだに乗り込むと大きな体の陽気なハワイアンな方々のお出迎えです。
若い人達には細めのウェットスーツ、私達にはパッと見て、太目のウェットスーツを配布(ひと目で体系観察。悔しいことにピッタリでした)

シーウォーカーはイカダから空気を送り込むホースのついた大きなヘルメットをかぶって
4m位の深さの水中を散歩して魚と触れ合う遊びです。
PA120024.jpg


あごのあたりまで水は入りますが、ヘルメットの中は空気が満たされ、メガネやお化粧をしたままでも顔は濡れません。
ただ、顔を横向けたりしたら水が入ってきて大変なことになってしまうかも・・・
あと耳抜き必須です。耳抜きとは飛行機に乗った時や高い場所に上った時に耳がふたされたようになるでしょ。そうなった時に、あくびをしたり、唾を飲み込んだりして耳がふさがったような感覚を解消する方法です。コレが出来ないと耳がキーンとして頭が痛くなるそうです。
うまく出来るか予行練習。何とか大丈夫かなぁ~

いよいよ私達の番です。
ヘルメットは重いので、イカダのはしごを降りていく途中で上からかぶせてくれます。
重いと感じるのは一瞬だけ。水中に入ると浮力で重さは感じません。
はしごを降りる時も水の中でスタッフの方が手助けしてくれるので何も心配はありません。
海底に下りると、スタッフの方にバーを差し出されてコレを持つようにと指示されます。1本の長いバーに6本の取っ手がついています。
コレにつかまって移動しないと水中では宇宙遊泳みたくなって思った方向にいけません。
先頭でスタッフの方がこのバーを引っ張って私たちを魚がたくさん居るさんご礁の所まで連れて行ってくれます。
水中写真は全てオリンパスμ1030SWです。
買っておいて良かった~

水中移動はこんな感じ

ココには餌付け用のかごもあり、たくさんの黄色や青の魚がすみついています。海が少し荒れていたので水中が濁っていてちょっと残念!
魚が集まっている所でつかまっているバーを下に下ろして、ひざまずきます。
こうしないとフラフラ宇宙遊泳の旅へ・・・
スタッフからパンを手渡されて、手の中にパンをしまって少しずつ出していくと魚たちがパンを食べに来ます。
PA120041.jpg
いや~ん 可愛いではないですか
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食い意地の張った魚は私の指をつつきながら無我夢中でお食事。
正味15分くらいの海底散歩ですが、面白い、面白い これはお勧めです~

シーウォーカーが終わると母船に戻って、次はバナナボード。
私達は最初に乗り込んでしまったので後ろのシートです。
  PA120059.jpg    PA120027.jpg


絶叫系大好きな友達は前の方が迫力あるのになぁ~ と残念そうです。
が、走り始めたらすごいスピードで海面を疾走。
前列に乗っていた青年が半分ずり落ちたままの格好で必死につかまっておりました。

次はシュノーケル体験。
PA120080.jpg

餌付け用のパンをもらって母船から足ヒレと水中眼鏡をつけて100mほど離れたさんご礁のあたりまで、自力で泳いでいきます。
人が多かったので最初は足で蹴られたり、大変。
運悪くシュノーケルのパイプ部分から波を受けて海水が口に進入してゲホゲホ。
ハワイの海水は日本の4倍もの辛さがあって飲み込むと死ぬ思いでした。
体制を整えてさんご礁に向かっていくとたくさんの熱帯魚。
  
この場所はさんご礁帯なので水深1m位。さんご礁の上に立たないよう要注意です

でも残念なことにパンくずがたくさん浮かんでいていっそう水が濁っています。
透明度の高いハナウマ湾が餌付け禁止だと言うことが改めてよくわかりました。
小さな可愛い魚にパンをあげていると、突然体長60cm位の「カイ?」という魚が目の前に現れます。スタッフから全然怖くないし、襲うことも無いから安心してね。
と説明を受けていてもやはりビックリ仰天。
PA120073.jpg   PA120084.jpg
結局海面から顔を出したら、最後まで居残っていたのは私と友達。
皆すでに母船に引き上げていました。
母船が見えているとはいえ私達二人きりだと心細くなり、渋々母船へ。
母船に戻ると「トニー」から「お昼ご飯食べてねぇ~」とカレーを頂きました。(昼食付プランだったからね)
ジャガイモと玉ねぎだけのシンプルカレー^^; でも泳いだあとのカレーはおいしい~
これで半日コースは全て終了。全部で2時間位だったかな。
流れ作業のように次はアレ、その次はコレと効率良く動かされ、味気ないけど、時間の無駄がないですね。うまくローテーションを組んでます。

後ろ髪を引かれるように半日コースは港に戻ります。
あ~楽しかった♪

ココまで来て息切れ~~
美味しかったけど悲しい夕食編は この後で・・・
続く・・・
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